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金色の野辺に唄う

内容・特色等
娘の奈緒子、孫の嫁・美代子、曾孫・東真、近所の花屋の店員・史明の四人に送られ、九十二歳の松恵は息を引き取ろうとしていた。松恵は、先だった夫が今際の際に発した言葉を思い出す。奈緒子は、だれの子だ…。多くの人の心を受けとめ救った大おばあちゃんが、美しい風景に送られ、今日旅立ちます。
出版社
小学館文庫
出版年
2010
著作者
あさの あつこ/著
ページ数
252
分類
児童福祉
請求ラベル
14-913.6-AA

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