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黒衣の宰相

シリーズ名
文藝文庫 ひ15-1
内容・特色等
黒衣の宰相と呼ばれた金地院崇伝は、墨染めの衣を身にまとった禅僧でありながら、徳川家康の懐刀として政治に参画した。豊臣家滅亡の切掛となった方広寺鐘銘事件を画策し、武家諸法度、禁中並公家諸法度などの基本法典を起草して徳川二百七十年の平和の礎を築き上げた希代の怪僧の生涯を描いた長篇歴史小説。
出版社
文藝春秋
出版年
2004
著作者
火坂 雅志/著
ページ数
767
分類
児童福祉
請求ラベル
14-913.6-HM

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